関西私立女子大生21歳のパパ活体験談|コロナでバイトクビ!パパ活で生活費を稼ぐ!

パパ活

 

こちらの記事は関西私立大学に通う21歳女子大生によるパパ活体験談になります。

 

私は関西の私立大学に通う21歳女子大生。

今まで大学の近くの服屋でアルバイトしてたんだけど、このご時世アパレルはどこも経営難。

そこにコロナウイルス!

ショップのマネージャーが申し訳なさそうに「もう雇っていられない」って言ってきたときは、ついに来たかと思って驚きはしなかったな。

 

バイトはもう一つしてて。

駅前にある、お洒落なカフェなんだけどね。

でもそこのカフェも今は座席数を減らしての営業で、当たり前ながらお客さんの入りも悪い。

そうなるとバイトである私のシフトからカットされていく。

カフェから貰っていたバイト代は以前の半分ほどにまで落ち込んでしまった。

 

私立大学に通う女子大生って聞いたら優雅に暮らしてるように思われるかもしれないけど、私は世間のそういうイメージとは違って苦学生と呼ばれる部類で。

実家からの仕送りは月4万円。

学費と生活費のほとんどを自分のバイト代から出してるのでバイトをクビになると生活が立ち行かなくなる。

でも将来の夢のために大学は辞めたくない!

私、どうしても保育士になりたくてね。

自分が保育園でお世話になったから、恩返しってわけじゃないけれど、共働き家庭の子供たちのために何かしてあげたくて。

だからどうしても大学は辞めたくなかった。

 

手軽に短時間で高収入を謳うお店もあるにはあるけれど…。

それこそたくさんあるけれど…。

でもそれも同じ考えの人はいっぱいいて。

だからそういうお店も人が溢れてることもあるみたい。

やっぱりコロナが世間に与えた影響は大きいよね。

だって誰もこんなことが起こるなんて想定してなかったしさ。

 

困ったなー、実家に頼るしかないなーってお母さんに電話しようと思いながらも、

日々の生活が忙しくてバタバタしてたらとうとう家賃の振り込みの督促状が届いた。

マズイ・・・。

手元に現金がほとんどない…。

これは非常にマズイ。

学校のレポート提出もあって、すっかり吹っ飛んでしまってたけど、本当にマズイ。。

私の親も忙しい人だからすぐに振り込んではもらえないし。

そもそもできることならあまり頼りたくはないなとしばらく考えこんでいた。

 

救世主になるのか!?友人直伝のハピメのパパ活!

友人と一緒に並んで授業を受けてたら、彼女の携帯にあとからあとから通知が来てた。

授業中に何してんだー?って思ってチラッとスマホを覗くと、「ハッピーなんちゃら」って見えた。

私はこんなに火の車なのに、ハッピーなんちゃらだって!

なんだかなーと思いながら授業に集中しようとしたとき、私は気付いてしまった。

私と同じ、苦学生のはずなのに彼女は新しいバッグを持ってた。

しかも大学生の、ましてや私たち苦学生の買えるような代物ではない。

私がまだアパレルショップでバイトしてたときに店員同士の会話の中に登場した、某有名ブランドの限定バッグだった。

待って…?確かあのバッグ、60万円ぐらいしてたような…?

彼女のバイト先はペットショップ。

コロナでペットの需要が高まってるって聞いたけど、だからと言って時給がそんないきなりあがるとは思えないし…。

いつのまにそんな臨時収入を得たんだろう。。

いいバイトでも見つかったのかな?もしかして、、如何わしいバイトとかしてるのかな…?

 

いろんなことを妄想したけれど、聞いてみるのが一番早い!

授業が終わってすぐに彼女に聞いてみた。

 

ねぇ、新しいバイトとか見つけたの?

んー??どしたの急に?

いやぁ〜、そんな高いバッグが買えるなんて、と思ってさ〜。

あぁ〜これね!これはプレゼントしてもらったんだよ。まさかこれ自分で買えるわけないでしょ〜笑

あ、プレゼントかぁ〜。そうだよね。お金持ちの彼氏ができたんだね〜!

ふふふ、違う違う!パパに買ってもらったんだよ!

えっ?お父さん仕送り大変みたいに言ってなかった!?

んもぉ〜〜ほんっとにニブいんだから〜笑

 

 

ポカンとしてしまった私に、友人は説明をしてくれた。

 

さっきチラッと見えた「ハッピーなんちゃら」は、「ハッピーメール」という出会い系アプリだったみたい。

そのアプリで知り合った年上の男性にお小遣いを貰って、さらにそのバッグまで買ってもらったみたい。

いわゆる「パパ活」というやつ。

 

でもさ、、シないといけないんでしょ?

あー、私はしてないよ?

え!そうなの!?シなきゃお金もらえないかと思ってた!

まあそれはお互いの取り決めで、ってことかな。

シないでいいのなら、あたしもしてみたいなーパパ活。でもそんな簡単にはいかないよねー。

そんなことないよ。1時間かからないうちにパパ見つかるから、やってみたら?

 

友人に言われるがままにプロフィールなどを設定して。

私、出会い系アプリなんて初めてで正直戸惑いまくってたけど、でも友人もやってるんだしという妙な安心感もあったかな。

細かな設定が終わると友人が代わりに掲示板に書き込みをしてくれた。

 

「大人なし。食事1」

 

体の関係はナシで、一緒に食事をするので1万円ください、っていう募集なんだって。

 

ほんとにそんなので来てくれる人いるのかなー?って疑ってたけど、すぐにメッセージが来た!

掲示板に書いてから5分足らずだったので、友人とキャーキャー言いながらメッセージを確認した。

 

50歳のおじさんからで、

「私は芦屋在住です。近くに美味しいイタリアンのお店がありますので、ご一緒にいかがですか?」

って書いてあった。

 

イタリアンだって!

いいじゃんー!美味しいもの食べさせてくれるよ!

だよね、きっと!

うんうん!美味しいもの食べさてくれてお金までくれるとか、贅沢すぎない!?

うん、ほんとそれ!

しかも芦屋のおじさんだって!きっとお金持ちだね!定期になってくれたら助かるよ!

ていき・・?

その都度お金をもらう関係と、月いくらっていう契約の2通りがあるんだよ。まぁでも会ってみて、お互い気に入らないと定期は難しいかな!とりあえずイタリアン食べておいでよ!

 

パパとの初デートに繰り出す!

 

私はその「パパ」とメッセージのやり取りをして、会う日を決めた。

お店の予約はパパがしてくれ、当日お店で待ち合わせをすることになった。

 

予約してくれたお店をネットで調べてみたところ高級店みたいだったので私は気後れしないで済むように、Tシャツにスカート、パンプスという服装で出かけた。

 

着いてすぐに気付いた。

Tシャツは失敗だったと!

お店の名前の前に「リストランテ」と付いてる時点で気付くべきだった!

せめて襟のあるものを着てくるべきだった!

でもせめてもの救いは、パンプスにしたことかな。

サンダルじゃなくてよかった。

そして肩も出してなくてよかった。

 

店の前には5〜6台の駐車スペースがあったけど、全部外車で埋まってた。

ベンツ・ポルシェ・アウディ・ベンツ・マセラティ!

ここは高級車の展示場かな?って思った笑

 

私、外車になんて乗ったこともない。

なんだかとんでもないところに来てしまったなという感じがした。

店の外にはお店の人が立って、お客さんの車のキーを預かったりしてた。

 

おじさんに「着きました」とメッセージを送ると、端に停まってたマセラティの扉が開いた。

降りてきたのは40代にも見える男の人。

まさかね?

まさかマセラティの人じゃないよね。

と思ったけど、マセラティの人だった。

 

パパ活なんてしそうに見えない、ダンディなおじさん。

ダンディおじさんと私は店内に入った。

白を基調とした店内はすごく明るくて。

二階の席へ通された。

コロナのためだろうけど、座席の間隔は広めにとってあった。

私たちよりも先に来てた人たちもみんなお金持ちそうに見えた。

 

パパの向かいに座って挨拶をするもそこそこに、カメリエーレがメニューを持ってきてコースの説明をし始めた。

私、聞いていても何がなんだかさっぱりわからなくって。

パパにお任せしちゃおーって思ってパパを見ると、

「何が食べたい?」ってニコニコしながら私を見てた。

私はとりあえず牛肉食べたいなーと思って、メインが牛のコースがいいな、って言った。

一番高いコースだったけど、まぁ問題ないよね笑

だってマセラティだよ?

問題ないわ笑

 

なんで女子大生なのに車ちょっと知ってるんだって?

ほんとにちょっとしか知らないよ?

前に付き合ってた人が車好きだったからその影響で。

でもお金のない人だったから、外車なんて触る機会もなかったなー。

 

私はどうせならお酒を飲みたかったけど、パパが車だからソフトドリンクにしておいた。

季節柄、桃のジュースにしたんだけどすっごく濃厚で!

あんなのは初めてだった!

正直お酒の味なんてよくわからないから、ジュースにしておいて正解だった!

 

出てきたお料理は、普段食べたことのない野菜をふんだんに使ってたりして見てるだけでも楽しかった!

前菜1品撮り忘れてしまったけど、夢中になって写真を撮ってる私を見て、パパはずっとニコニコしてた。

 

 

お食事をしながらパパといろんな話をした。

バイトをクビになったことももちろん話したし、私がバイト代で生活費や学費を捻出してたことも話した。

 

パパの仕事はコロナの影響はなかったみたいだったけど、いつ何が起こるかわからないからね、と苦笑いしていたのが印象的だったな。

お金がたくさんある人でも、心配になることはあるんだなーって。

 

自分たちのことを話したり、「コレ美味しいね」なんて言い合ったり。

お料理の見たこともないお野菜を、「コレはなんだろうねー?どんな味かなー?」なんて話しながらお食事はすすんだ。 

時折パパがカメリエーレを捕まえて「さっきの鯛の上に乗ってた花はなんだい?」って聞いてみたり。

そういうのを見てると、なんだか本当の父親みたいだなーって思えて安心してきた。

やっぱり最初はドキドキしたし、変な人だったらどうしよう?って気持ちもあったけど、事前に「大人なし」って言ってあるし、人目のあるところで食事だけ、っていうのは怖さも紛れるなーって思った。

 

コースの締めはもちろんドルチェ。

イチジクが乗ってた。

私あんまりイチジク好きじゃないのよね。

そしたらパパも「あ、イチジクか…」って嫌そうな顔してた。

だけど一緒に頑張って食べてみたら、案外美味しかった!

それでもドルチェだけがちょっと残念で。

そんな気持ちを残したまま、テーブルチェックを終えてリストランテを出た。

これでお金をもらって解散かな?と思ってたら、パパが

「芦屋川の反対側に、有名なパティスリーがあるから、そこでデザートの仕切り直しをしよう!」って。

そのパティスリーはさっきのリストランテほどの高級感はないものの、有名店で私もよく知ってるお店だった。

もう本当は二人ともお腹いっぱいだったけど、イチジクのがっかり感を拭うためにケーキを注文した。

私はチョコレートのケーキをチョイスした。

 

 

チョコがピッカピカのとっても綺麗なグラサージュが掛かってて。

やっぱりケーキは見た目も重要だよね。

ショーケースの中で圧倒的な輝きを放ってた!

断面の美しさにも思わずため息が出そうになる。

コーヒーも注文し、ドルチェの仕切り直し。

さっきのリストランテよりもパパとの距離が近く、どうしようかな?と思ったけど、他にも人がたくさんいたのでやはりココも問題ナシ!

 

ケーキも平らげて、もう私は晩ご飯が食べられないぐらいのお腹いっぱい具合。

大満足!

パパも嬉しそうにニコニコしてた。

パティスリーを出て、パパは駅まで私を送ってくれた。

そして封筒を差し出した。

目の前で金額を確認するのはちょっと失礼かな?と思ったけど、パパが確認してねと言うので見てみたら、2万円入ってた。

「1万円のお約束です」と半分返そうとしたけどパパは

「ケーキにも付き合ってもらったし、ここまで来る交通費も必要だったんだから、取っておいたらいいよ。また食事に付き合ってね」と言って、マセラティを停めてある駐車場へ向かって颯爽と歩き始めた。

 

私は帰りの電車に揺られながら、「3大欲求のうちの一つが満たされると、人はこんなにも幸せになるんだなー」と思いながら、

ハッピーメールの掲示板に「大人なし食事1」とまた書き込みをした。

 

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この記事を書いた人
yuccco

「コンパの女王」として君臨し、恋愛テクニシャンの称号をも我が物とした実力派。狙った獲物は確実に手中に収める。男を落とすテクニックに関して右に出る者はいない。日夜、新たなターゲットを探して男という港を渡り歩く。

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